2026年4月13日からスタートしたフジテレビの月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』 。
主演の北村匠海さんが、高校生と教師が宇宙を目指すという壮大な夢に挑む姿を熱演し、早くも話題となっていますね 。
本記事では、『サバ缶、宇宙へ行く』は実話なのかを紹介します!
またモデルとなった高校や元ネタについてもまとめて調査します。
実話なら元ネタやモデルとなったエピソードが気になりますね。
物語は福井県の高校生が世代を超えて宇宙食開発という大きな夢に挑戦します。
早速気になる『サバ缶、宇宙へ行く』が実話であるのか、その元ネタやモデルについて詳細をみていきましょう!
目次
サバ缶宇宙へ行くは実話?
劇中で描かれる「サバ缶を宇宙へ飛ばす」という驚きのストーリーですが、実はこれ、「実話をもとに描かれた物語」なのです!
高校生たちが”宇宙日本食”として作り上げたサバ缶が実際に宇宙飛行士に食べてもらうという快挙を達成した歳月を描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』が2022年に出版されました。
「ドラマ化してほしい」という要望がたくさんあったそうです
そこで今回フジテレビで待望のドラマ化となりました。
サバ缶宇宙へ行くのモデルは実在する?
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の冒頭でも触れられていますが、この物語にはベースとなった現実の出来事があります 。
一つ一つ紹介していきます!
サバ缶宇宙へ行くのモデル①実話の背景
高校生たちが授業の一環や部活動として、実際に宇宙食開発に携わったエピソードがモデルになっています 。
実際のエピソードしては、
- 福井県の小浜水産高校が2006年にHACCPを取得したことがきっかけで宇宙食開発のプロジェクトがスタート
- 定員割れが続いていた小浜水産高校は2013年に若狭高校と統合され、若狭高校海洋科学科となる
- 宇宙食開発プロジェクトの夢は、先輩から後輩へと12年間託され続けた
- 2018年にJAXAから認証を与えられる
サバ缶宇宙へ行くのモデル②サバ缶の秘密
なぜ「サバ缶」を宇宙食にしようとしたのか?
それは、モデルとなった福井県の水産高校の実習で作られた缶詰が、実際にJAXA(宇宙航空研究開発機構)の「宇宙日本食」として認証されたという、驚きの実話が元ネタの一つと言われています。
サバ缶宇宙へ行くの元ネタは?
今回は、ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の元ネタとなった実話のモデルや、感動のエピソードについて詳しく調査しました!
このドラマの大きな魅力は、「ただのフィクションではない」という熱量です。
モデルとなったとされる活動では、生徒たちが数年がかりで研究を重ね、H-IIBロケットなどで実際に自分たちの作った食品を国際宇宙ステーション(ISS)へ届けたという歴史があります。
ドラマ内で実話に近い形で再現されているポイントをご紹介します。
サバ缶宇宙へ行くの元ネタ①厳しい品質管理
『サバ缶、宇宙へ行く』では、宇宙食として認められるための、数々の厳しい検査シーンが描かれています。
それは、実際の何年の挑戦し続けてきた元ネタが表現されていると思います。
サバ缶宇宙へ行くの元ネタ②師弟の絆
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の見どころであろう、教師と生徒が年齢を超えて、一つの目標に向かっていく姿も実際のモデルや元ネタが表現されたと言えるでしょう。
「高校生が宇宙なんて無理」という周囲の声を、情熱で塗り替えていく過程は、現実のモデルとなった方々の苦労が反映されているからこそ、私たちの心に響くのかもしれません。
サバ缶宇宙へ行くは実話?モデルの高校や元ネタを調査!まとめ
『サバ缶、宇宙へ行く』は実話なのか、モデルや元ネタについて調査し紹介しました。
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は実話をもとに描かれたオリジナルストーリーでした。
実在する高校生たちの挑戦をベースにした、勇気をもらえるストーリーです。
「本当にこんなことあるの?」と思ってしまうような展開も、実話の重みを知ることで、より一層ドラマを楽しめるようになりますよね。
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』のこれからの展開がより楽しみになりました。
最後までご覧いただきありがとうございました。