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今夜もシリアルキラーと待ち合わせのネタバレ!最終回犯人や原作の結末ラストは?

2026年7月1日(水)夜11時から、カンテレ・フジテレビ系の水ドラ★イレブン枠でスタートする話題の新ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』。

主演を務めるのはSUPER EIGHTの横山裕さん、そしてバディを組むヒロインには注目の若手実力派女優・関水渚さんがキャスティングされ、放送前から「設定が斬新すぎる!」「緊迫感がすごそう」と大きな話題を集めています。

原作は、中村優児さんの漫画『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』です!

「殺人鬼に触れると“殺した人数”が見える」という特殊能力を持つヒロインと、一匹オオカミの刑事が仕掛けるハラハラドキドキのサスペンス。

そうすると、

物語の結末はどうなるの?

最終回の犯人は誰?

と気になり検索している人が多くいるようです。

本記事では、ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の結末ネタバレ予想や、原作の最終回・ラストの展開について調査し紹介していきます。

考察の参考になれば幸いです。

それでは早速『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』のネタバレをチェックしていきましょう!

今夜もシリアルキラーと待ち合わせの最終回ネタバレ犯人を予想!

シリアルキラーたちをスカッと捕獲していく本作ですが、物語の最大のテーマは、

  • 磯貝とヒナタの過去の事件の真相
  • 2人の大切な人を奪ったシリアルキラーへの復讐

ということで、ドラマ最終回で2人が対峙することになる"最大の犯人"は一体誰なのか、発表されているキャストから大胆に予想してみます!

また、ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の最終回ラストがどう完結するかを、これまでのサスペンス作品の傾向から予想していきます。

最終回ネタバレ予想①犯人は?

ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』で、現在発表されている主要キャストは以下の通りです。

  • 牧野信一(演:奥野壮)
  • 長谷川梢(演:米倉れいあ)
  • 佐竹大吾(演:戸田昌宏)
  • 鶴岡楓(演:山崎紘菜)

どのキャラクターたちもどこが裏がありそうな怪しさがありますね。

この中で特に注目したいのが、ベテラン俳優の戸田昌宏さん演じる刑事課の佐竹大吾。

磯貝がかつて刑事課のエースから外される原因となった「過去の事件」をもみ消した、あるいはその事件の犯人であった・・・という展開はサスペンスドラマでは十分に考えられます!

最終回ネタバレ予想②結末

宿敵を見事倒したが、街にはまだ殺人鬼が・・・「俺たち戦いははこれからだ!」エンドを予想します!

ストーリーのテーマである過去の因縁に見事決着をつけた2人だが、街にはシリアルキラーは日常に潜み続けています。

ラストシーンでは、再び夜の街でティッシュを配るヒナタと、それを車の中から見守る磯貝の姿が映し出され、「今夜も、待ち合わせを始めよう」という、続編を期待させる終わり方になると予想します。

横山裕さんと関水渚さんの凸凹ながらも信頼し合うダークバディ。とても魅力的な2人の危険な関係は続くといったラストを期待したいですね!

今夜もシリアルキラーと待ち合わせの原作をネタバレ

ドラマや映画が発表されると、「原作の小説や漫画はあるの?」「先に結末を読んでおきたい!」と検索する方がとても多いですよね。

結論から言うと、ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』には原作の漫画があります!

  • 原作 :伊口紺
  • 漫画 :中村優児
  • 掲載誌 :掲載誌:講談社『good! アフタヌーン』にて2024年7号から連載中

コミックアプリ「コミックDAYS」や「マガポケ」などでも大人気配信中で、2026年3月時点で電子書籍を含めた累計部数が10万部を突破している大注目作です。

原作漫画は、日常に潜む狂気的な殺人鬼たちと次々に対峙していくオムニバス形式(エピソードごとの事件解決型)の要素を含みつつ、主人公たちが抱える「過去の復讐」という大きな軸に向かっていくスリリングな構成になっています。

漫画『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』基本情報

警察すら把握していない猟奇的な連続殺人犯(シリアルキラー)が、次々と謎の通報によって逮捕される事件が発生します。

その「謎の通報者」の正体を追っていたのが、生活安全課の刑事・磯貝史郎。彼はかつて、自分の婚約者をシリアルキラーに惨殺された過去を持ち、復讐のために独自に犯人を追っていました。

史郎がようやく突き止めた通報者の正体は、20代の女性・黒井ヒナタ。 彼女は「人に触れると、その人間がこれまでに殺した人数が脳内に数字として視える」という恐ろしい異能の持ち主でした。ヒナタもまた、自身の姉をシリアルキラーに殺されており、復讐のために自ら「殺人鬼の好むターゲット」になりすましてわざと狙われ、相手をあぶり出すという命がけの危険な行為を繰り返していたのです。

お互いの「復讐」という目的が一致した二人は、秘密のバディを結成。ヒナタが囮(おとり)となって殺人鬼と「待ち合わせ」をし、決定的な瞬間を史郎が抑えて逮捕する、あるいは自分たちの仇なのかを確かめる、危険なキャッチ&リリースの追跡劇。

原作漫画『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』では、エピソードごとに「ケース○:~~殺人事件」という形で、それぞれ独特の美学や狂気をもってシリアルキラーたちが登場します。

作中で登場する、あるいは単行本各巻のメインとして描かれている主な事件を紹介します。

原作のネタバレ①白いアーティスト殺人事件

単行本第1巻の冒頭を飾る「ケース1:白いアーティスト殺人事件」は、この物語のプロローグであり、ヒナタと史郎という異色のバディが誕生する、きわめて重要なエピソードです。

この事件の犯人は、世間からは新進喜悦の芸術家として注目されている男です。

  • 「白」への異常な執着
    犯人は、美しく無垢な若い女性をターゲットにし、彼女たちを拉致しては自身のスタジオに監禁していました。
    彼の目的は、被害者の血を完全に抜き取り、文字通り「真っ白な人形(アート)」のように仕立て上げて殺害することでした。
  • 警察すら気づかない「未解決の失踪」
    犯人は遺体を完全に隠蔽するか、あるいは巧妙に偽装していたため、警察側はただの「若者の家出」や「失踪事件」として処理しており、連続殺人であること(シリアルキラーの存在)にまったく気づいていませんでした。

この事件当時は、ヒナタはまだ1人で囮をしていました。

その一方で、警察の網をかいくぐってシリアルキラーを捕まえる「謎の通報者」の正体を追っていた刑事・磯貝は、過去の現場の共通点からヒナタをマークし、彼女の尾行に成功していました。

そして犯人が本性を現し、ヒナタを次の作品にしようとした絶体絶命の瞬間、磯貝がスタジオに突入し制圧しヒナタを救出、班員んを現行犯で確保します。

2人はお互いの目的をぶつけ合い、利害が一致したことで、2人の復讐の旅が本格的にスタートをきります。

原作のネタバレ②臨終リサイタル殺人事件

この事件の犯人は、被害者が命を落とす「最期の瞬間(臨終)」そのものを、まるで一つの完成された音楽の発表会=「リサイタル」のように仕立て上げるという、異常で歪んだ芸術至上主義を持ったシリアルキラーです。

  • 死の瞬間をプロデュースする狂気
    犯人は、緻密に計算されたシチュエーションや演出のなかでターゲットを死に追いやり、その苦悶や断末魔を「美しい芸術」として見届けることに異常な快感を覚えていました。
  • 周到な隠蔽と計画性
    これまでの犯人と同様、警察に「連続殺人」だと気づかれないよう完璧に偽装・隠蔽を行っていたため、ヒナタの能力(殺人数が視える第六感)だけが彼を見つけ出す唯一の鍵となります。

ヒナタは機転を利かせて犯人の懐に飛び込み、体に触れて「殺人数」を確認。

犯人の仕掛ける狂気のリサイタルに巻き込まれそうになりながらも、監視をかいくぐって駆けつけた磯貝の執念の猛追によって、無事に犯人を制圧・逮捕することに成功します。

物語の確認である「婚約者失踪の謎」や「次の大事件(断髪オブジェ殺人事件)」へと一気に加速していく、大きな山場となるエピソードです。

原作ネタバレ③断髪オブジェ殺人事件

この事件の犯人は、被害者となった女性たちの髪の毛に対して異常な執着をもつシリアルキラーです。

  • 髪を奪い、オブジェに仕立てる
    犯人は狙った女性を殺害した後、その美しい髪を切り落とし、猟奇的な「作品(オブジェ)」として飾り立てたり、コレクションしたりしていました。
  • 磯貝の過去との合致
    磯貝が警察を辞めてまで執念で追っていた「婚約者失踪・殺害事件」。
    その婚約者の遺体もまた、髪を無惨に切り落とされた状態で発見されていました。
    今回の事件の手口は、磯貝の婚約者を奪った犯人の手口と完全に一致していたのです。

ヒナタが犯人に接触し、その体に触れた瞬間、彼女の第六感によって犯人の「殺人数」が脳内に提示されます。

その数字の重みと、犯人が語る言葉の端々から、磯貝は「こいつこそが、俺のすべてを奪ったシリアルキラーだ」と確信。

磯貝がずっと追い続けてきた過去の因縁に直接繋がる、極めて重要なエピソードとなっています!

今夜もシリアルキラーと待ち合わせの原作漫画は最終回まで完結してる?

「原作漫画の最終回はどうなっているの?」と気になる方も多いと思いますが、原作漫画は2026年現在も『good! アフタヌーン』で絶賛連載中であり、まだ完結していません!

原作漫画ではこれまでに、

  • 白いアーティスト殺人事件
  • ワンナイト婚約殺人事件
  • 臨終リサイタル殺人事件
  • 断髪オブジェ殺人事件
  • タイムセール不動産殺人事件
  • 絶縁ドライブ殺人事件

といった事件が起こっており、各事件で個性的で狂気的なシリアルキラーたちが登場し、ヒナタの能力と磯貝の執念で追い詰めていくエピソードが描かれています。

今夜もシリアルキラーと待ち合わせの最終回・終わり方はドラマと原作で違う?

結論としては、ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の終わり方は原作とは違うと予想!

原作漫画は現在も絶賛連載中であり未完結なので、ドラマではオリジナルの結末が用意されている可能性が非常に高いです!

今夜もシリアルキラーと待ち合わせの最終回ネタバレと原作の終わり方!まとめ

『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』の最終回ネタバレと原作の終わり方について紹介しました。

原作漫画がまだ未完結ということでネタバレがなく、ドラマはオリジナルの結末になる可能性が高いです。

磯貝とヒナタの「過去の復讐」の相手となる真犯人との直接対決が最終回の見どころとなりそうですね!

「触れると殺した人数がわかる」という、一歩間違えれば自分が殺されるかもしれないギリギリの異能サスペンス。

毎週水曜日の夜、ハラハラしながら2人の"待ち合わせ"を見守りましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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