2026年7月9日(木)夜10時から、フジテレビの木曜劇場枠でスタートするドラマ『ラストノート』。
主演を務めるのは、フジテレビの連続ドラマ主演に実に30年ぶりのカムバックとなる内田有紀さんと、民放連続ドラマ初主演を飾るtimeleszの寺西拓人さんです!
49歳と30歳という、約20歳の「年の差」がある大人の純愛ラブストーリーとして、発表直後から早くも大きな注目を集めています。
本記事では、ドラマ『ラストノート』の結末ネタバレと原作について紹介します。
原作が漫画や小説でドラマ化される作品が近年では多いので、『ラストノート』の原作が気になり検索する人が多くいるようです。
今回は、誰もが気になる『ラストノート』の原作情報や、ドラマの結末・最終回ラストのネタバレ展開を徹底的に予想していきます!
目次
ラストノートの原作は漫画・小説?
『ラストノート』の原作について気になり検索している人が多くいるようです。
ドラマ化の詳細を紹介していきます。
ラストノートの原作
実写化ドラマが発表されると、「原作の漫画や小説はあるの?」と気になって検索する方がとても多いですよね。
結論から言うと、ドラマ『ラストノート』に原作となる漫画や小説はありません。
本作は、ドラマ『夫よ、死んでくれないか』などで知られる複雑でン濃密なキャラクター造形に定評がある脚本家・的場友見さんらが手掛ける"完全オリジナルストーリー"のドラマとなっています。
そんため、先の展開が誰にも読めず、毎週リアルタイムでハラハラドキドキの考察を楽しめるのが最大の魅力です!
ラストノートのプロデューサー
『ラストノート』のプロデューサーは、三竿玲子さんです。
三竿玲子さんは、主にフジテレビの連続ドラマを手掛けている日本のテレビドラマ・映画プロデューサーです。
特に人間の複雑な心理や恋愛、社会的なタブーに切り込んだ、エッジの効いた大人向けドラマのヒットメーカーとして注目されています!
フジテレビを代表するヒットプロデューサーの一人であり、繊細かつ衝撃的なテーマを扱う一方、登場人物の内面を丁寧にすくい上げる描写が多くの女性視聴者を中心に支持されています。
『ラストノート』でも一筋縄ではいかない展開が期待されますね。
ラストノートの脚本家
『ラストノート』の脚本家は、的場友見さんです。
テレビドラマや映画の脚本を多く手掛けており、特に人間の心理を描くドラマや、サスペンス要素を含んだ人間ドラマ、青春モノまで幅広いジャンルで活躍しています。
脚本家としてだけでなく小説家としても活動されており、マルチな才能を持ったクリエイターです。
人間の心が抱える"葛藤""弱さ"などをリアルに、また丁寧にすくい上げるセリフ回しや展開に定評があります!
『ラストノート』では、年の差の男女の純愛が繊細に描かれることでしょう。
ラストノートの最終回結末ネタバレを予想!
ドラマ『ラストノート』に原作はなく完全オリジナル作品です。
結末はドラマを見ることでしかわかりません!
そのため、今回は『ラストノート』の最終回結末のネタバレを、ネットの考察やドラマの傾向を踏まえて大胆に予想してみました!
結末ネタバレ予想①切ない美しい別れ
大人の純愛ドラマで多く見られるのが、「お互いを本当に愛しているからこそ、それぞれの人生のために別れを選ぶ」という結末を予想します。
20歳の年の差や、お互いの周囲の環境(家族や仕事など)を壊さないため、そして「相手にこれ以上無理をさせないため」に、一番美しい思い出(=ラストノート)を残して、笑顔で別の道を歩き出す……という、切なくも前向きな余韻を残すラストが考えられます。
恋愛ドラマは別れの結末になることもよくありますよね。
結末ネタバレ予想②大逆転ハッピーエンド
現実の厳しさに一度は引き裂かれそうになりながらも、周囲の反対や年齢の壁を全て跳ね除け、2人で新しい生活をスタートさせる結末を予想します。
「もう自分の気持ちに嘘はつけない」、「大人ぶるのはやめる」と決意した主人公の2人ハッピーエンドのラストです!
木曜劇場枠の本作、きっとハッピーエンドの結末に辿り着くまでには、かなりの波乱が予想されます。
視聴者が一番スッキリする結末ですが、きっと一筋縄ではいかないはずですね。
結末ネタバレ予想③奇跡の再会
一度は離れた2人が最終化のラストシーンで偶然再会し、希望を持たせるロマンチックな結末を予想します。
20歳差や現実の壁に阻まれて一度は別々の道を歩むことにした主人公たち。
人生を諦めかけていた2人は、それぞれが諦めていた「本当の夢」を叶えるため邁進します。
そして数年後、かつて2人を繋いでいた"思い出の香水の香り(ラストノート)"をきっかけに、成長した2人が偶然再会し微笑み合うラストを考えます。
個人的には、この再会エンドの可能背が最も高いのではないかと考察しています!
ラストノートの結末ネタバレ!原作は漫画や小説?まとめ
『ラストノート』の原作についてと、結末ネタバレの予想を紹介しました。
ドラマ『ラストノート』は、漫画や小説の原作がない完全オリジナル作品でした。
オリジナル作品だからこその、毎話の伏線や登場人物たちの関係性の変化から目が離せなくなるでしょう。
夢を諦めて日常を流されていた主人公の2人が、どのように変化し、どんなラストノート(余韻)を人生の残すのか。
7月9日の初回放送から目が離せませんね!