フジテレビのドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』が2026年4月13日(月)夜9時からスタートしました。
主演は地上波連続ドラマ初主演の北村匠海さんで、高校生と教師が大きな夢に挑戦した、実話をもとに描かれたオリジナルストーリーです!
本記事では、『サバ缶、宇宙へ行く』のドラマ結末ネタバレを原作ネタバレを含めて紹介します。
感動の人情学園ドラマとして注目の作品です!
気になる『サバ缶、宇宙へ行く』のドラマでの展開や結末を、原作の結末を調査しそれを元に予想していきたいと思います。
新米高校教師と生徒たちが挑んだ”宇宙食開発”という大きな夢は叶うのか?
その気になる結末ネタバレを早速確認していきましょう!
目次
サバ缶宇宙へ行くのドラマ結末ネタバレを予想!
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の結末ネタバレを予想していきたいと思います。
主人公の新米高校教師・朝野峻一と生徒たちの夢は、どのような結末を迎えるのでしょうか。
考察の参考になれば幸いです。
ドラマの結末ネタバレ予想①12年後にサバ缶が出来る
プロジェクト開始から12年後にサバ缶が完成すると予想!
原作で宇宙食開発プロジェクトスタートから12年後にJAXAから認証されていることから、ドラマでも原作どおりのラストが待っていると予想します。
ドラマの結末ネタバレ予想②菅原奈美が教師として参加
宇宙食開発を立ち上げた生徒の1人、菅原奈未が将来教師としてサバ缶制作に参加すると予想!
立ち上げメンバーの中でも、クラスを引っ張るリーバー的存在である菅原奈未を演じるのは、出口夏希さんです。
圧倒的な存在感の出口夏希さんが卒業して終わりということはないのではないかと考えます。
数年後に教師としてプロジェクトに加わり、完成まで参加するのではないかと予想しました。
サバ缶宇宙へ行くの原作結末ラストをネタバレ
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の結末を予想してきましたが、こちらでは原作小説の結末ネタバレを紹介します。
原作は、実際の宇宙食開発の模様を詳しく取材し綴られたノンフィクション書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』です。
12年にわたる”宇宙食開発”の集大成として作られた書籍です。
原作の結末ネタバレ①プロジェクトのスタート
”宇宙食開発”プロジェクトのスタートは、福井県立小浜水産高等学校が「サバ醤油味付け缶詰」でHACCP(ハサップ)で認証を受けたことがきっかけです。
HACCP(ハサップ)とは
HACCPとは、食品製造の全工程において食中毒菌や異物混入などの危害を予測・分析し、特に重要な工程のついて監視・記録する国際的な衛生管理手法
1960年代にNASAが安全な宇宙食を製造するための衛生管理システム。
民間企業などと共同で研究開発した方法。
ある生徒の「宇宙食、作れるんちゃう?」という一言のつぶやきから、”宇宙食開発”プロジェクトがスタートしました。
原作の結末ネタバレ②12年間
2006年にHACCPを取得したことから始まった宇宙食開発プロジェクトですが、小浜水産高校は定員割れが続いており廃校寸前でした。
もちろんプロジェクトの存続もあやぶまれていましたが、2013年に若狭高校と統合され、若狭高校海洋科学科になりました。
そして一期生が研究のテーマとして宇宙食開発を選び、プロジェクトが復活します。
2006年に始まった”宇宙食開発”プロジェクトの夢は、先輩から後輩へと託され続け12年、2018年についにJAXAから認証を与えられました。
原作の結末ネタバレ③宇宙日本食認定
サバ缶宇宙へ行くの結末・終わり方は原作とドラマで違う?
ノンフィクション作品なので、ストーリーの展開は原作とほぼ同じであると予想します。
『サバ缶、宇宙へ行く』は、”宇宙食開発”がゴールではありますが、バトン(夢)が長年引き継がれ続けたいうプロセスがこの作品の見どころになるはずです。
結末やストーリーは原作が忠実に描かれるのではないかと思います。
サバ缶宇宙へ行くの結末ネタバレと原作の終わり方とラスト!まとめ
『サバ缶、宇宙へ行く』の結末ネタバレの予想と原作のラストを調査し紹介しました。
月9枠で、15年ぶりとなる学園ドラマとなる本作は、宇宙食開発という大きな夢を追う姿は感動必須間違いなしです!
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』新米教師・朝野峻一と高校生との人間関係や成長過程、また結末が今から楽しみです。